地層見学
今日は,久しぶりに晴れたので,理科でのびのびになっていた
地層見学へ出かけました。
目的の場所は,岩坪集落にある学校から歩いてで10分ほどのところです。
着いたら先生が地層の簡単な説明と調べる内容の確認,及び注意事項を
話されました。
さっそく採取にとりかかりました。
近くの家の屋根には,まだ雪も残っています。
ちょっと上まで行き過ぎて注意される子どもも・・・
安全には,十分気をつけなければなりません。

学習したことを実際に確かめるよい機会になりました。

本城小
伊佐市菱刈南浦3449 0995-26-0054
今日は,久しぶりに晴れたので,理科でのびのびになっていた
地層見学へ出かけました。
目的の場所は,岩坪集落にある学校から歩いてで10分ほどのところです。
着いたら先生が地層の簡単な説明と調べる内容の確認,及び注意事項を
話されました。
さっそく採取にとりかかりました。
近くの家の屋根には,まだ雪も残っています。
ちょっと上まで行き過ぎて注意される子どもも・・・
安全には,十分気をつけなければなりません。

学習したことを実際に確かめるよい機会になりました。
12月12日(金)の2校時に6年生教室で
「命の授業」がありました。
NPO法人がんサポートかごしまの方に来ていただき,
「がん」のこと,「命」のこと,「周りの人たちの大切さ」について
お話をしていただきました。
「死んでしまいたいと思ったことはあるか」
「がん患者についてどう思っているか」という質問から始まりました。
がん=死というイメージを持っている子どももいたようですが,
お話をされている講師の方もがんの宣告を受けたとき
「来年は,生きているだろうか」という不安にかられ
今までの楽しい気持ちから180°気持ちが変わったそうです。
大変だったことがあったそうですが,
がんになったからといって人生が終わりになったわけではないと
力強く話されました。
自分らしく生きる大切さ(人と比べない。自分らしく明るく生きていけばよい。)を
がんになっても命ある限り生き抜いた上水流さんの話をされながら
教えていただきました。
「今生きていることはすごいこと。普通に暮らせることがすごいこと。
あなたはあなたのままでいい。生きているだけで金メダルです。」という言葉と
「自分の気持ちを包み隠さず話せる友だちを作ってほしい。」という言葉が
心に残りました。
子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
今日は,「命の授業」で生と死について考えながら
自分らしく生きていくことの大切さを考えるよい機会となりました。
ありがとうございました。
もうすぐ,冬休み。
1年生は,おうちでお手伝いをするために
今日は,生活科でお手伝いの予行練習を始めました。
4か所に分かれてそれぞれ挑戦!
トイレそうじです。まず,はわいて・・
教室は・・・
もうすぐ,冬休みです。
しっかりお手伝いができそうです。
おうちでもいろいろなお手伝いに挑戦してくだしね。
がんばれ!1年生。
今朝は,明け方まで雨が降っていました。
そのため今朝はそんなに寒くなかったのですが,
水たまりができていたので体育館で体力つくりをしました。
7時50分くらいになると体育館はにぎやかになってきました。
寒さに負けず体力つくりに参加する子どもたちが増えています。
一方,外では・・・
ボランティアをがんばる子どもたちがいました。
6年生の和杏さんと将也さんです。
今日は,5年生の幸輝さんも手伝っていますね。
土を運びこんでくれています。
自分たちで考えて行動できるから素晴らしいですね。

みんなのためにいつもありがとう。
業間の時間は,仲良し音楽でした。
今回は4年生の発表です。
声を合わせて上手に歌えました。
今日は,4年生の保護者の方も1名来てくださいました。
発表の時は,いつでも見に来てくださいね。
本城小学校の目の前には大きな工場があります。
そこで,3年生が見学に行くことにしました。
この工場では,主にストッキングやハイソックスやタイツなどを
作っているそうです。
3年生は,3つ目の見学ということもあり,
しっかり準備を整えて工場へ。
工場に着くと2人の案内の方がいらっしゃいました。
2班に分かれて出発です。まずは,縫製工場からです。
説明を聞いている時に機械から1枚のストッキングがでてきてびっくり。
細い糸の固まりからじょうぶなストッキングが
できることに驚いたようです。
また,機械縫製できないものは,手縫製されるところも
見せていただきました。
縫製作業された製品は染色作業に回されます。
子どもたちは3回目ということもあり,上手にメモをとっています。
次は仕上げ作業です。
染色・脱水された生地は,1足ずつ専用の足型でセットし,
アイロンがけを行うそうです。
移動の途中で本城小学校を見ました。
工場からでないと見ることのできない風景です。
安全がやっぱり一番ですね。
全ての工程を終了したら,自動倉庫に格納され,
次々に納品先の指定倉庫に運ばれるそうです。
社会の時間にうまくまとめられるといいですね。