
本城小
伊佐市菱刈南浦3449 0995-26-0054
20日(日)は,校区体験(そば打ち)でした。
本城コミュニティに集まった子どもたちは,
社会教育指導員の松下さんに本日の活動
について教えてもらいました。
本日は,おきな草大学の方々にそば打ちを
ご指導いただきます。
1グループに2人ずつついて教えていただきます。
まず,そば粉に水を混ぜながら固めていきました。
少しずつ水を加えながら丸めていきます。
手についたそば粉をうまく落としながら丸めています。
だんだん大きくなってきました。
大きなだんごをこねています。
力を込めてこねています。
がんばれ!がんばれ!
少しずつ少しずつ伸ばしてしています。
みんな上手ですね。粘土の学習が生きていますね。

だいぶ伸びて薄くなってきましたね。
豪快に太く切っている子どもも・・
「おいしい!」
みんなでおなかいっぱいいただきました。
今回は,もちつきはできませんでしたが,
収穫したもち米は餅つき器でおもちにして
いただきました。
無農薬で作ったお米で作ったもちとそばは
とてもおいしかったです。
今日の仲良し保健は,保健委員会の発表でした。
今日のテーマは「かぜの予防」
ということで・・・
保健委員会の子どもたちが三択クイズ形式で
問題を出しながら発表しました。
「人にうつさないようにマスクをする」
「ガラガラうがいをする」
「バランスよく食べ,水分をとる」などクイズに答えながら
風邪の予防について確認をしました。
〇インフルエンザは,なぜ冬に流行するのか
(→インフルエンザウィルスが気温が低く乾燥を好む)
〇1回の咳でどれくらいのウィルスが空気中に飛散するのか
(→1回につき約600万個)
〇どんなうがいの仕方がよいのか
(→上を向いてガラガラいいながらうがいする)
など,予防法について解説を加えながらお話になりました。
2学期終了まであと1週間あまりです。
明日は気温が低くなりそうです。
体調に気をつけて風邪などひかぬように
過ごしてくれたらいいですね。
季節はもう冬ですが昨年と比べて
今年はそれほど寒くありませんね。
6人でがんばっています。
2年生や1年生もがんばって植えました。
ちょっと深くほり過ぎちゃったかな??
パンジー,サクラソウ,キンセンカ。
学級園にいっぱい植えました。
きっと華やかな花をいっぱい咲かせてくれることでしょう。
楽しみです。
今日の全校朝会の講話はN先生でした。
もうすぐお正月ということで,
おせち料理についてお話になりました。
手をあげました。
さすが本城。
「おせち料理」は,まだしっかり受け継がれているのですね。
さて,その中身はどうでしょう・・?ということで
N先生がおせちの中身とその由来について
一つ一つ説明してくださいました。
丈夫健康を表すことばです。
このほかに
「数の子」,「田作り」,「こぶまき」,「えび」など
おせちに入っているものとそのいわれについて
教えてくださいました。
このほか,鏡もちやぞうにについても
教えてくださいました。
お正月におせちを食べるときどんな意味があるのか
少しは考えながら食べることができることでしょう。
日本の伝統として伝えるべきところはしっかり伝え
子どもたちに受け継がれていけばよいですね。
今日は,土曜授業です。
5年生は総合的な学習の時間として,
6月から取り組んできた「米作り」の
収穫祭をしています。
本城コミュニティの方からいいにおいがしてきます。
これは,おこわを作っているところです。
昨年度,お手伝いいただいた古川さんのおばあちゃんに
今年もお手伝いをお願いしました。
もうすぐできあがりそうです。おいしそうでしょう。
一方,コミュニティでは・・
お母さんと子どもたちがおもちや豚汁などを
作っています。
子どもたちがおもちを丸めています。
中には,さつまいもをふかして作ったあんを
入れています。
楽しそうに丸めています。
おいしそうに味わっています。
まとめた写真が飾ってあります。
したものもあります。
自分のお米に名前をつけています。
「田から米(たからまい)」
「う米(うまい)」「愛くるカモ米」など
子どもたちの考えたネーミングのお米が
並んでいます。
その下には・・・
「もちもち新聞」「本城っ子新聞」「アイガモ農法新聞」など
自分たちでまとめた新聞が置いてあります。
子どもたちが米作りを振り返って感想を述べました。
子どもたちはもち米作りをして楽しかったことや
おもしろかったこと,
谷口さんに感謝の気持ちを伝えました。
今日のお礼の言葉をもらいました。
手作業や機械を使って行った米作り体験は
これからの学習に生きていくことでしょう。
子どもたちを支援してくださった保護者や地域の方々
ありがとうございました。
どうです。立派な新米のもち米でしょう。
品種:さつま雪もち
精米年月日:12月1日
生産者:伊佐市立本城小学校5年生
※学習用につき非売品です。
と書いてあります。
今年も5年生は,亀割さんの協力をもらって
もち米を作りました。
12月に稲刈りをしました。
みんなで協力してあっという間に刈り取りました。
掛け干しもあっという間に・・
今年もアイガモくんが活躍しました。
7月のアイガモです。かわいいですね。
亀割さんをはじめいろいろな方の協力を得ながら
作ったもち米は,おいしいことでしょう。
12日(土)は,収穫したもち米を使って
おこわと豚汁を作るそうです。
楽しみですね。
ご協力ありがとうございました。
9日は6年教室で「租税教室」がありました。
子どもたちは,「税金」という言葉に
ぴんときていないようでしたが,100鈞のお店で買い物をしたら
108円払うという場面を思い出し,消費税という税金を払って
いることに気づきました。
「700円のラーメンだと56円が消費税になり,
年間600万円近くを税金として支払っている」
ことも教えてもらいました。
そのほかにクイズ形式で
小学生1人にかかるお金は年間86万円かかっていることや
中国の消費税が日本の消費税よりも高い(中国は17%)
ということなどを教えてもらいました。
この後「マリンとヤマトの不思議な日曜日」というDVDを
視聴しました。
視聴後に税金が使われているものについて考えました。
身近にある曽木大橋(17億円),上野原縄文の森(124億円)など
税金で建てられたものや
昔の教科書はお金を払って購入したものである(55円)ことなどを
教えていただきました。
そして税金をどう使うか代表(議員)を選ぶこと(選挙)の大切さも
お話になりました。
1億円と同じ重さのレプリカも持ってみました。
持つには持てましたが「重い」と感じたようです。
社会科の学習で学ぶことを詳しく教えていただいて
子どもたちにとっていい学習の機会となりました。
ありがとうございました。