
本城小
伊佐市菱刈南浦3449 0995-26-0054
今日の給食は,1年生から6年生までの児童が何人かずつに分かれて,それぞれ別の学年の児童と一緒に交流給食を行いました。
しかも,どの学級にも担任以外の先生が入っており,更に給食センターから2名,教育委員会から1名の計3名の方々も加わっての異学年交流給食となりました。
いつもと違う雰囲気に,どの子も最初は緊張気味で,黙々と食事をとっていましたが,次第に慣れてきて,食事が終わる頃にはとても楽しそうにしていました。
給食時間が終わりに近づき,食事もほぼ終わった頃,自己紹介をして更に親睦を深めていました。
子どもたちも,先生も,給食センター,教育委員会の方も,みんな仲良く座って食事をしました。
食事もほぼ食べ終わり,自己紹介をしました。給食で好きな食事を言ったり,給食センターの人に感謝の言葉を伝えたりして,楽しい交流となりました。
1月19日(土)のことです。朝9時30分に学校に集まり,校区体験活動の一環として,シイタケのこま打ち作業を行いました。
姶良・伊佐地域振興局林務水産課の池松武史さんと,本校の保護者でもあり,森林・林業教育指導員でもある犬童拓郎さんに指導を受けて,早速こま打ちを始めました。
林務水産課の池松武史さん 森林・林業教育指導員の犬童拓郎さん
作業前の,本城コミュニティ協議会・副会長の藤田博信さんによる,気合いれ。少し寒いでしたが,これで体が温まり,作業にも身が入りました。
友達やお父さん,お母さん,地域の方々に手伝ってもらいながら作業を行いました。
作業後は,収穫されたシイタケや餅を焼いて,その場で食べました。作業後の食事はとてもおいしいでした。
見事に立てられたクヌギの木です。終了後に,みんなでハイポーズ!
朝8時から1時間ほどかけて空き瓶回収を行いました。集落によっては,前日に集めておいていたところもあり,また各学級の役員の方々や先生方の協力もあって,あっという間に終わりました。ご協力いただいた保護者や地域の方々に深く感謝いたします。
なんと今日の朝7時すぎは-2度前後でした。8時を過ぎてもまだまだ寒く,周辺の田んぼや畑は霜で真っ白でした。
ちなみに,おやじの会の人たちは朝6時から鬼火焚きの後片付けをしました。周辺はまだ真っ暗でしたが,クマケン(株)から借用したライトで,周りが明るく照らされており,テントの撤収やゴミの回収なども無事終了しました。クマケン(株)に感謝すると同時に,朝早くから片付けをしてくださった,おやじの会のがんばりに感謝,感謝です。
また,土曜日の朝はシイタケのコマ打ち作業も行いました。そのことについては,21日のブログでお伝えします。
5校時に1~3年生が,6校時に4~6年生が授業参観を行いました。どの学年も道徳を行い,思いやりや責任感などについて学習しました。
1年生の授業の様子
若干緊張気味の子どもたちでしたが,授業が進むにつれて緊張がほぐれ,先生の質問に素直に答えたり,意見を言ったりして授業に積極的に参加していました。
正しいと分かっているのに,友達に自分にいえない自分と,言わなければならないと思っている自分の間で葛藤を繰り返し,正しいことをする勇気をもたなければならないということを,学習を通して学びました。友達が言っていることにも素直に耳を聞いていました。
2年生の授業の様子
物を大切にするには,どのような気持ちが大事なのかについて学びました。
「ノートのひこうき」を題材にして,これまで物を大事にしなかったことがあることを思い出したり,またその時どんなことを考えたかを話し合ったりしながら,物を大事にするには,作られている物の立場に立つことも必要なのだということを学びました。
3年生の授業の様子
わがままなことを言ったり,したりしたことはないかを思い出し,わがままをした時の気持ちを話し合いながら,『金色の魚』を題材として「わがままをしないようにするには,どのような気持ちが大事なのか」について,話し合いました。子どもたちが素直に本音を出し,自分を振り返りながら,これからどのようにすればよいか真剣に話し合っていました。また,話を聞く態度も良く,お互いに意見を交わしながら,自分をより良くしようとする意欲に満ちていました。
4年生の授業の様子
「おかあさんの請求書」を題材として,「手伝い」について考える学習でした。
お母さんが「病気の看護代0円,・・・・」と書いた請求書を見た時,お母さんに請求書を渡してお手伝いの小遣いをもらおうとした自分を反省すると同時に,おかあさんの優しさを感じる主人公が,本当の手伝いとはどういうものかを考える内容です。
お手伝いだけでなく,思いやり,ボランティアにも通じる題材で,和気藹々とした雰囲気の中にも,心に染み入る内容でした。
5年生の授業の様子
「すれちがい」という資料で,相手の立場に立って考えることの大切さについて学習しました。
さすがに高学年となると,深く考えるシーンが多く,じっくりと考えながら発表を行っていました。「お互いを思いやるということはとても大切だけど,とても難しいことだ」ということや,「でも思いやりを持つように努力しないといけない。」ということなど,いろいろな意見が交わされました。
6年の授業の様子
薩摩義士 平田靱負(ゆきえ)の実話をもとに作られた内容ですが,責任感ということについて話し合いが行われました。
「誰かがするさ,自分はそんなことはしたくない」という気持ちと「いや,自分がしなければ誰がやる」という正義感,責任感の葛藤の中で,じっくりと話し合う姿が見られました。